
「幻のアイドル候補生」という肩書きがどういう意味かというと、アイドルグループ入りが決まっていたのにそこへ行かずAVに来た、ということらしい。その選択の意味がわかるほど、白石透羽には「AV向き」の何かがある。
顔が地元のアイドルっぽいリアルな可愛さで、作られた美しさじゃなく身近な可愛さがある。こういう子がちゃんと脱いで本番まで見せてくれるデビュー作というのは、やっぱり記念碑的な価値がある。
博多という地域性もキャラクターにリアリティを与えていて、訛りとかしゃべり方に個性がある。インタビューシーンを飛ばさずに見た方が、本番での表情変化のギャップが楽しめる。
NO.1STYLEシリーズは素材の良さを大切に撮る作風なので、白石透羽という素材が最大限に活きている。新人デビュー作品の中でも今年上半期のベスト候補に入れたい一本。

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